陶板・源/[姫路骨董市 --> ネットオークション]/2006.3 入手 10*10*2cm



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佐賀県に 関連工場が ありましたので、1969年 から 約10年間、
東京−佐賀間を頻繁に往復しました。1977年〜8年 には、約1年
間、佐賀市内に在住しました。夫婦共々 多くの窯元を訪れ、温かい
佐賀の人情に 接すると共に、揃って 大好きになったのが、源右衛
門窯のやきものでした。その後、なんだかんだで 集めました、源右
衛門窯のやきものを整理して、代表的なものを 掲載してみました。


[The table of contents]

「 陶額のページ 」
「 工芸陶磁器 」
「 花瓶のページ 」
「灰皿のページ」[追加]
「 酒器のページ 」
「染付けの皿・鉢」[追加]
「 染錦の皿・鉢 」
「 蓋物のページ 」
「 飯碗/蕎麦のうつわ 」
「珈琲のうつわ」[追加]
「 お茶のうつわ 」
「 書籍・パンフレット 」
「 やきものの本 」
「共箱/垂涎の一品」[改訂]
(愛犬マリー)
「 お奨めサイト 」
「 改訂の記録 」


UPDATED ON :20/Jun./2017 [Ver.C046]


和室に陳列の唐草紋のうつわ



テ−マは『美しきブル−の世界〜Japan Blue × French Blue〜』
2017年3月29日〜4月11日、三越(日本橋)・伊勢丹(新宿)で
源右衛門窯とフランスの陶器工房GIEN/ジアンとのコラボ展が開
催されました。 その1つは、ジャパンブルー×フレンチブルーをテ
−マにしたコラボで、和と洋の出会いにより、ジアンの新作を源右
衛門風に アレンジした文様の器が、テ−ブルコ−ディネ−トを交
えて、興味深く紹介されていました。その2は、ジアンで定評ある
人気の花柄を源右衛門風にアレンジして絵付をした器が、ジアン
の作品と対比するように、展示(下欄の「New」の右端の画像を、
ご参照下さい。)されていました。ジアンは、1821年イギリス人ト
−マス・ホ−ル氏によって、フランスの中央部ロワール河岸にある
町「ジアン」に設立され、フランスの文化遺産として徐々に知名度
を上げ、世界的なブランドに成長したとのことです。このコラボ展
の詳細は、源右衛門窯スタッフブログ「源器-げんき-」3月31日
版 「ジアン×源右衛門窯展」を、ご参照願います・・・・・・・・・・・・。


2016年6月17日、源右衛門窯スタッフブログ「源器-げんき-」
に、源右衛門窯の『プロモ−ションヴィデオ』が、掲載されました。
とても幻想的に仕上げられた素適な作品です。ぜひご覧下さい。

2016年4月1日、佐賀県を巡るアニメーション (プロモ−ション
ヴィデオ)『約束の器 有田の初恋』が、youtube に掲載されまし
た。主要な背景に、源右衛門窯が 取り上げられていて、細やか
で迫真の画像処理による清純な物語を、ぜひ ご一見願います。

有田・泉山で良質な磁石が発見されたと言われる元和2年から
今2016年が400周年目に当り、その記念事業の一環として、
「おてしょ皿復活プロジェクト」が 一昨年の8月から企画され実
施中である。おてしょ皿は、京都・朝廷の食卓で 手元に塩を盛
る小さな陶器として使われていたが、江戸時代初期に、有田で
磁器が生産されると、多用な磁器のおてしょ皿に継承された。
江戸時代のおてしょ皿を 現代に甦らせるには、柴田夫妻が蒐
集された作品を参考にされて、有田・伊万里の 20を超える窯
元さんが参加された。 記念事業と おてしょ皿復活プロジェクト
の詳細は、日本磁器誕生・有田焼創業400年事業 おてしょ
をご覧願いたい。下欄の「New」の右2は、当該プロジェクト
を通して購入した、小さくとも優美な源右衛門窯の作品(甦っ
た13フォルムの内、富士山型・丸文菊花型・八角型) です。

2014年11月10日、OCN 「Page ON」 の来春サービス終了に
基づき、さくらインターネット(株) へ移管する準備に着手しました。

2014年3月25日の夜、東京テレビ・ガイアの夜明け「若手職人が
生む驚きの商品/有田焼が人気雑貨に!? 西武百貨店の新戦略」で
源右衛門窯の挑戦と意気込みが放映されました。墨弾きの技法を
使って、販売価格を低減する若い職人さんがとても頼もしくて、名窯
の明るい将来を予見出来ました。昨秋、西武デパ-ト渋谷店で膨大
な展示品から購入した小皿は、その嚆矢となる美しい作品でした。

2012年11月16日、源右衛門窯スタッフブログ「源器-げんき-」
がスタ-トしました。名窯の最新の出来事やイベントが新鮮な感覚
で掲載されていて興味深く、今後の発展を大いに期待しています。

'08年4月20日に来日された李明博韓国前大統領に、福田元首相
が政府の記念品として、有田焼万年筆を手渡されたとのことです。
有田の二つの名窯の6種類のデザインの中から、李明博前大統領
に プレゼントされ1たのは、「染山水」との事です..............................。
秀吉の朝鮮出兵によりもたらされた磁器を、何代にも亘って技を磨
き工夫して完熟させて、万年筆に適用........。 どのような意図で彼
に贈呈され、どのようなお気持ちで受領されたのか、複雑な心境
になります。また、何故 香蘭社の「染山水」が選ばれたかも 興味
あるところです。有田焼万年筆が、将来を見据えた日韓友好のシ
ンボルとして、強固な架け橋になることを大いに期待しています。

詳細は、セーラー万年筆(株)の美しいパンフレットや AllAbout
並びに(有)佐賀ダンボール商会 「ア−トとしての伝統工芸・有田
焼万年筆」には、ご親切な詳細説明と画像が掲載されています。


このHPのご訪問者を増やすべく、愛犬マリーの記事を核にして、
ブログ を立ち上げて見ましたが、 さて、何時まで続くことやら....。




最新=染付・蓮池水鳥紋と兎図の長皿 新1=染付・因の島絵の長方皿 新2=染濃・松竹梅紋の珈琲碗皿 改訂=染錦・菊牡丹絵の置時計 改訂=三つのおてしょ皿 改訂=源右衛門窯・ジアン コラボ作品






Version C 以降(21 Nov. 2014〜)、貴方は
004633

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番目の大切なお客様です。この稚拙なHP
を訪問下さり、心から 感謝申し上げます。

Version B(26 Aug. 2001〜 20 Nov. 2014)
終結迄のアクセス総数は、59,510 です。