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佐賀県に 関連工場が ありましたので、1969年 から 約10年間、

東京−佐賀間を頻繁に往復しました。1977年〜8年 には、約1年

間、佐賀市内に在住しました。夫婦共々 多くの窯元を訪れ、温かい

佐賀の人情に 接すると共に、揃って 大好きになったのが、源右衛

門窯のやきものでした。その後、なんだかんだで 集めました、源右

衛門窯のやきものを整理して、代表的なものを 掲載してみました。



[The table of contents]


「 陶額のページ 」

「工芸陶磁器」[追加]

「 花瓶のページ 」

「 灰皿のページ 」

「 酒器のページ 」

「染付けの皿・鉢」[追加]

「 染錦の皿・鉢 」

「 蓋物のページ 」

「 飯碗/蕎麦のうつわ 」

「珈琲のうつわ」[追加]

「 お茶のうつわ 」

「源右衛門唐津窯」[新設]

「 書籍・パンフレット 」

「 やきものの本 」

「共箱/垂涎の一品」[改訂]

(愛犬マリー)

「 お奨めサイト 」

「 改訂の記録 」

UPDATED ON :6/June/2018 [Ver.D017]






2017年8月25日、窯元さんから 「源右衛門唐津窯」 について、

ご教示戴きましたので、作品と共に、新しいペ−ジを掲載しました。



テ−マは『美しきブル−の世界〜Japan Blue × French Blue〜』

2017年3月29日〜4月11日、三越(日本橋)・伊勢丹(新宿)で

源右衛門窯とフランスの陶器工房GIEN/ジアンとのコラボ展が開

催されました。 その1つは、ジャパンブルー×フレンチブルーをテ

−マにしたコラボで、和と洋の出会いにより、ジアンの新作を源右

衛門風に アレンジした文様の器が、テ−ブルコ−ディネ−トを交

えて、興味深く紹介されていました。その2は、ジアンで定評ある

人気の花柄を源右衛門風にアレンジして絵付をした器が、ジアン

の作品と対比するように、展示(下欄の「New」の右端の画像を、

ご参照下さい)されていました。ジアンは、1821年イギリス人ト

−マス・ホ−ル氏によって、フランスの中央部ロワ−ル河岸にあ

る町・ジアンに設立され、フランスの文化遺産として徐々に知名

度を上げ、世界的なブランドに成長したとのことです。この展示

会の詳細は、源右衛門窯 スタッフブログ・源器-げんき-の3月

31日版 「ジアン×源右衛門窯展」を、ご参照願います・・・・・。



2016年6月17日、源右衛門窯スタッフブログ「源器-げんき-」

に、源右衛門窯の『プロモ−ションヴィデオ』が、掲載されました。

とても幻想的に仕上げられた素適な作品です。ぜひご覧下さい。



2016年4月1日、佐賀県を巡るアニメーション (プロモ−ション

ヴィデオ)『約束の器 有田の初恋』が、youtube に掲載されまし

た。主要な背景に、源右衛門窯が 取り上げられていて、細やか

で迫真の画像処理による清純な物語を、ぜひ ご一見願います。



有田・泉山で良質な磁石が発見されたと言われる元和2年から

今2016年が400周年目に当り、その記念事業の一環として、

「おてしょ皿復活プロジェクト」が 一昨年の8月から企画され実

施中である。おてしょ皿は、京都・朝廷の食卓で 手元に塩を盛

る小さな陶器として使われていたが、江戸時代初期に、有田で

磁器が生産されると、多用な磁器のおてしょ皿に継承された。

江戸時代のおてしょ皿を 現代に甦らせるには、柴田夫妻が蒐

集された作品を参考にされて、有田・伊万里の 20を超える窯

元さんが参加された。 記念事業と おてしょ皿復活プロジェクト

の詳細は、日本磁器誕生・有田焼創業400年事業 おてしょ

をご覧願いたい。下欄の「New」-右2つ目は、当プロジェクト

を通して購入した、小さくとも優美な源右衛門窯の作品(甦っ

た13フォルムの内、富士山型・丸文菊花型・八角型) です。



2014年11月10日、OCN 「Page ON」 の来春サービス終了に

基づき、さくらインターネット(株) へ移管する準備に着手しました。



2014年3月25日の夜、東京テレビ・ガイアの夜明け「若手職人が

生む驚きの商品/有田焼が人気雑貨に!? 西武百貨店の新戦略」で

源右衛門窯の挑戦と意気込みが放映されました。墨弾きの技法を

使って、販売価格を低減する若い職人さんがとても頼もしくて、名窯

の明るい将来を予見出来ました。昨秋、西武デパ-ト渋谷店で膨大

な展示品から購入した小皿は、その嚆矢となる美しい作品でした。



2012年11月16日、源右衛門窯スタッフブログ「源器-げんき-」

がスタ-トしました。名窯の最新の出来事やイベントが新鮮な感覚

で掲載されていて興味深く、今後の発展を大いに期待しています。



'08年4月20日に来日された李明博韓国前大統領に、福田元首相

が政府の記念品として、有田焼万年筆を手渡されたとのことです。

有田の二つの名窯の6種類のデザインの中から、李明博前大統領

に プレゼントされたのは、「染山水」との事です..............................。

秀吉の朝鮮出兵によりもたらされた磁器を、何代にも亘って技を磨

き工夫して完熟させて、万年筆に適用........。 どのような意図で彼

に贈呈され、どのようなお気持ちで受領されたのか、複雑な心境

になります。また、何故 香蘭社の「染山水」が選ばれたかも 興味

あるところです。有田焼万年筆が、将来を見据えた日韓友好のシ

ンボルとして、強固な架け橋になることを大いに期待しています。

詳細は、セーラー万年筆(株)の美しいパンフレットや AllAbout

並びに(有)佐賀ダンボール商会 「ア−トとしての伝統工芸・有田

焼万年筆」には、ご親切な詳細説明と画像が掲載されています。



2008年3月、ご訪問者を増やすべく 愛犬マリーの記事を核に

して、ブログ を立ち上げましたが、さて 何時まで続くことやら。

このサイトに関わる、ご意見/ご伝言/ご叱正 がありましたら、

当ブログのコメント欄を、利用して戴ければ、幸いに存じます。



2004年12月、 源右衛門窯 ONLINE SHOP が公開されました。










Version C 以降(21 Nov. 2014〜)、貴方は
010219

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番目の大切なお客様です。この稚拙なHP
を訪問下さり、心から 感謝申し上げます。

Version B(26 Aug. 2001〜 20 Nov. 2014)
終結迄のアクセス総数は、59,510 です。